【最新刊】右手に「論語」左手に「韓非子」 現代をバランスよく生き抜くための方法

右手に「論語」左手に「韓非子」 現代をバランスよく生き抜くための方法

著者:守屋洋

814円(税込)

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    「人間を信頼してやっていこう」という孔子の『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし日本社会と世界情勢が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。社会を「バランスよく生き抜く」ための、方法と戦略がわかる教科書。

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    提供開始日
    2014/08/15
    連載誌/レーベル
    角川SSC新書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 1巻2010/08/02Posted by ブクログ

      性悪説と性善説の両方の内容が、比較されながら載っているのですごくわかりやすい本だなと思います。

      私自信人間は性悪説だとおもっていたので、この本を読んで共感する部分もあり、逆に性善説にも感心するところ...

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    • 1巻2011/09/10Posted by ブクログ

      性善説の「論語」
      性悪説の「韓非子」
      引用・説明がある本です。

      二つを対比し読んでみると
      意外に共通点が多くて面白いです。

    • 1巻2010/09/08Posted by ブクログ

      中国古典なのでとっつきにくい雰囲気だと思いきや、文章が明快で読みやすい。
      高齢の著者なのに意外。文章力の賜物かと。

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