【最新刊】難局の思想

難局の思想

1冊

著者:西部邁 著者:佐高信

792円(税込)

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    日本と世界を変えた9人の生き様と思想から、古今東西、右も左も語り尽くす人物列伝。「嫌いになれないで困る田舎のおじさん、田中角栄」「文武分離が三島由起夫を殺した」など、鮮やかな人物評から今を見通す。

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    提供開始日
    2014/08/15
    連載誌/レーベル
    角川oneテーマ21
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2015/05/06Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれてぱっと買ってしまった一冊。
      いまどきこういう思想というか内容の本が存在することに驚き。「日本人は…がだめでね」という感じの語感がきもかった。

    • 2014/10/20Posted by ブクログ

      イデオロギー的には対極に立つ西部邁と佐高信が、9人の人物について語り合った対談集です。取り上げられているのは、田中角栄、毛沢東、三島由紀夫、チェ・ゲバラ、ジョン・F・ケネディ、親鸞、司馬遼太郎と松本清...

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    • 2012/01/20Posted by ブクログ

      ケネディの章と、司馬遼太郎&松本清張の章に出てくる、近代主義の考え。いまや使いふるされた「チェンジ」という言葉、人工的な流行、大衆への押し付け。
      なんでもかんでも分かりやすい単純すぎる言葉に集約されが...

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