国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪>

著者:一橋文哉

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    戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。

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    • 2013/01/30Posted by ブクログ

      組織犯罪の戦後史…というところか。新潮文庫の『未解決』と
      重複する部分が多々あるのはご愛嬌か。

      多くの報道陣の目の前で刺殺されたのは、オウム真理教の村井秀夫
      だけではない。豊田商事の永野会長刺殺事件...

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    • 2012/09/09Posted by ブクログ

      詐欺や疑獄事件などの凶悪な経済犯罪は後を絶たないけれど、著者が云うように、裏で糸を引き、巨額の金を吸い上げる黒幕が徹底的に追及されることは殆どない。
      今に始まったことではない、と云ってしまいえばそれま...

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    • 2012/07/21Posted by ブクログ

      政治的なことはほとんど知らないことが多かたが
      闇の内容が中途半端すぎる。

      闇が闇のまま、
      もしくは「詳細は自著を参考」など。

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