宗教都市と前衛都市 ――隠された日本 大阪・京都

五木寛之

770円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    五木寛之が日本史の深層に潜むテーマを探訪するシリーズ「隠された日本」の第3弾。現在、大阪城が建てられている場所には、かつて蓮如が建立した石山本願寺があった。大阪の底に流れる信仰心の側面を探る第一部。また、国際色豊かなエネルギーを取り込み、時々の権力者としたたかに付き合ってきた京都に前衛都市の姿を見る第二弾。現代にも息づく西の都の歴史に触れる。

    続きを読む
    • 隠された日本 全 3 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      隠された日本 全 3 巻

      2,310円(税込)
      23pt獲得

    レビュー

    • 2014/05/12Posted by ブクログ

      副題は「隠された日本」。日本の歴史を語る上でまず表舞台には上がらない人々に焦点をあてるシリーズ。第1巻では海山に生きた漂泊の民と関東地域の被差別階層の人々を取り上げている。
      日本人単一民族論について冒...

      続きを読む
    • 2016/05/14Posted by ブクログ

      大阪は商業都市ではく、寺内町を中心に発展した宗教都市だった。京都は常に新しい物を取り入れる前衛都市だった。関西地区に住み始めて今までイメージしていた大阪京都というのはどうも実際と違うんじゃないかと違和...

      続きを読む
    • 2016/01/17Posted by ブクログ

      著者が戦後の引揚者であったことはよく知られていいると思うが、朝鮮でどのようなことがあったのかはあまり語られていなかったと記憶している。本書ではその頃、そして引揚後の九州での生活が少し語られている。差別...

      続きを読む
    開く

    セーフモード