モノ・サピエンス~物質化・単一化していく人類~

岡本裕一朗

748円(税込)

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    「人間の使い捨て時代が始まった」――体外受精、遺伝子操作、代理母など、九〇年代以降の「超消費社会」に起きた現象を通じて、「パンツをはいたモノ」と化した人類の姿を探る。

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    レビュー

    • 2008/10/05Posted by ブクログ

      聞き書きを文字起こししただけの量産体制の新書ブームにあって、読んで損のなかった数少ない社会評論。とくに、カネとモノ、技術と物質化に関する連関を明解に説明しているところに、自分自身と同じ意見を見た。社会...

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    • 2011/04/09Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      臓器売買、代理母…ヒトは「パンツをはいたモノ」になり、やがて「使い捨て」られるのか?
      人間のモノ化(物質化・単一化)、「モノ・サピエンス化」がはじまったのは、広義にとらえれば人類の誕生と...

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    • 2010/02/07Posted by ブクログ

      現代社会を「モノ」という視点で書いた本。この「モノ」とは物質としての「モノ」と単一という意味での「モノ」の二つの意味を含みながら、書かれている。

      当たり前になっていることを「モノ」という視点で見るこ...

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