【最新刊】月と六ペンス

月と六ペンス

モーム/土屋政雄(訳)

792円(税込)

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    新進作家の「私」は、知り合いのストリックランド夫人が催した晩餐会で株式仲買人をしている彼女の夫を紹介される。特別な印象のない人物だったが、ある日突然、女とパリへ出奔したという噂を聞く。夫人の依頼により、海を渡って彼を見つけ出しはしたのだが……。創造の悪魔に憑かれた男ゴーギャンをモデルに、最期まで絵筆を手放さなかった男の執念と情熱を描く、20世紀の大ベストセラー小説を決定訳で。

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    提供開始日
    2014/08/08
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      『月と六ペンス』はゴーギャンの生涯を描いた物語だと多くの人が信じている。
      私もそう思っていた。だが、モームが描いた物語の主人公は実在のゴーギャンを題材にしたのだから僅かな類似点はあるが、人物としては...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      少し前に読んだ本だが、猛烈に印象が残っている。

      本書は19世紀に生存した画家、ゴーギャンをモデルとした作品である。ゴーギャン自体、私自身はあまり詳しくないがどうやら只者ではなったらしい。只者ではなか...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      これまた”百年の誤読”から。お世話になりまくってます。まず、タイトルから内容があまり見えてこず、作家に対するイメージも持ち合わせていないから、全くフレッシュな状態からの読書体験。ほぼ1世紀も前の作品に...

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