羞恥心はどこへ消えた?

菅原健介

693円(税込)

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    近年、「ジベタリアン」「人前キス」「車内化粧」など、街中での“迷惑行動”が目につくようになった。私たちの社会で何が起こっているのか。「恥」から見えてきたニッポンの今。

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    レビュー

    • 2007/04/03Posted by ブクログ

      『日本人の自我』というものを研究テーマに据えたとき、『恥』という感覚・概念は外せないファクタだと考えました。
      もう論文としては書き上げてしまいましたけど、本書を読んで強くその考えを確信しました。
      ...

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    • 2008/04/05Posted by ブクログ

      これぞ待ってたという感じの本だった。簡単な社会心理学入門チックで。とてもよく分かる。随所に見られるデータが丁寧で、よく研究してるし、自分が何やってるかよく分かってる人なんだろうなーって思ってとっても楽...

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    • 2009/12/25Posted by ブクログ

      「恥じらい」という営みから社会に切り込んでいく本書。
      恥じらいは、言語や文化を超えたものだと思っていましたが、言語や文化に大なり小なり影響を受けていることは新たな発見でした。特に、「裸を見られたらどこ...

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