真空地帯 3巻

谷沢直

330円(税込)

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    「真空地帯」はデザスター後のサバイバル漫画であり、2011年の3.11を経験した今、読んでもらいたい漫画だ。この巻は1991年1月に刊行されている。巨大地震と凶悪なウイルスによって隔離された関東地方。そこでは、テツをグループリーダーとする子供たちの共同生活が営まれていた。その場に残ることを選択した仲間と別れ、テツ、薫、チビの3人は関東を脱出する旅に出ることになったが、その道中、秘密を抱えた母娘の一家に遭遇する。母娘と別れ、関東の壁を出ようと試みたとき、チビに悲劇が訪れる。そこで会った第二師団長の蛍火と名乗る女性から、真相を知りたければ厚木の理化学研究センター行ってみろと言われ、テツと薫は厚木へ向かうことになる。この巻では薫の隠していた秘密が明らかになり、凶悪なウイルスをばらまく原因となった矢口博士が登場。今後の展開が期待される巻となっている。

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