新版 枕草子(下)

訳注:石田穣二

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    「をかし」「心にくし」「すさまじ」といった言葉を繰りながら、鋭い観察眼により自然や身の回りの事物・事象を記録して生まれた名随筆。下巻は一二八段から最終章段、年表・語句索引を収載(全二冊)。

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    • 2016/02/16Posted by ブクログ

      人間観察、人間関係もおもしろいが、衣や紙の色の描写に惹かれる。できれば実物そのものを手に取ってみたいものだ。こちらの知識不足のせいか、現代語訳でも理解しがたいところがあった。

    • 2013/06/09Posted by ブクログ

      たまには「古典」も読んでみようと思ったが、読み終えるまでに思いのほか時間がかかってしまった。さて、肝腎の感想としては、たしかに面白く感じる部分も多く、なるほど読み継がれてきた理由もよくわかった。とくに...

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    • 2011/02/09Posted by ブクログ

      上巻に続いて、百二十八段から最終段までと跋文を収録。全段一括して原文と脚注を前半部にまとめ、続いて補注を挟んで、後半部に現代語訳と付説を記すという順序でパート分けしている。さら巻末には年表と語彙索引ま...

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