新版 枕草子(上)

訳注:石田穣二

734円(税込)
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    中宮定子をめぐる後宮世界。清少納言の目はいつも鋭く冴え、洗練された感覚と視線で華やかな公卿文化をとらえる――。詳密な語釈と補注を加え流麗な現代語訳を付す。上巻は一二七段までと、系図や解説を収載。

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    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      言うまでもなく三大随筆の一つ。宮廷内の話が多いので、予備知識がないと何言ってるのか分からないところが多い。それを差し引いても、例えば正確な書き方は忘れたが、「自分のことは棚に上げて他人の悪口を言うこと...

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    • 2015/09/06Posted by ブクログ

      田辺聖子の「むかし あけぼの」を読み返したのを期に、原文にあたってみようと購入。めちゃくちゃ面白い。清少納言の人となりが率直に表れていて、きっと現代に生きていても付き合って気持ちの良い人物だろうと思え...

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    • 2014/11/05Posted by ブクログ

      時間はかかるけど、じっくり読んでます。
      まず原文を読み、わからない言葉もあるので何となくこんな感じ? 程度の把握をしてから、本の後半の現代語訳を読みます。そして再び原文に戻って、時には原文の最後に付い...

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