【最新刊】新版 枕草子(下)

新版 枕草子

2冊

訳注:石田穣二

799円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    「をかし」「心にくし」「すさまじ」といった言葉を繰りながら、鋭い観察眼により自然や身の回りの事物・事象を記録して生まれた名随筆。下巻は一二八段から最終章段、年表・語句索引を収載(全二冊)。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/08/08
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    4.2
    7
    5
    2
    4
    5
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      言うまでもなく三大随筆の一つ。宮廷内の話が多いので、予備知識がないと何言ってるのか分からないところが多い。それを差し引いても、例えば正確な書き方は忘れたが、「自分のことは棚に上げて他人の悪口を言うこと...

      続きを読む
    • 2016/02/16Posted by ブクログ

      人間観察、人間関係もおもしろいが、衣や紙の色の描写に惹かれる。できれば実物そのものを手に取ってみたいものだ。こちらの知識不足のせいか、現代語訳でも理解しがたいところがあった。

    • 2015/09/06Posted by ブクログ

      田辺聖子の「むかし あけぼの」を読み返したのを期に、原文にあたってみようと購入。めちゃくちゃ面白い。清少納言の人となりが率直に表れていて、きっと現代に生きていても付き合って気持ちの良い人物だろうと思え...

      続きを読む
    開く

    セーフモード