安達としまむら6

著者:入間人間 イラスト:のん

605円(税込)

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    喧嘩の仲直りを経て、元の関係に戻ったかに見えた安達としまむら。しかし、安達のしまむらへの想いは、現状維持で満足することを許してくれず、流されるのでは無く、自ら先へ先へと進もうとしていた。「しまむら、遊ぼう!」「え、無理無理。お盆は祖父ちゃんたちの家に行くから」「そうなんだ……何泊?」「三泊四日の予定でございます」「じゃ、じゃあ。四日後、また来ても……」 「あー、じゃあ帰ったら電話するから」「待ってる」 しまむらを待ちきれず、電話とメールで連絡をしてしまう安達。そんな様子に、しまむらの中でも安達への想いが変わりつつあった。そして迎えた花火大会の夜。浴衣を身に纏い、お祭りの喧噪の中を歩く二人。安達のしまむらへの想いは、花火とともに大きく舞い上がる。

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      安達としまむら 全 8 巻

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    レビュー

    • 2013/04/05Posted by ブクログ

      誰も死なない…だと…。まさかの入間人間の作風を一変させた作品。一人称してんを交互に進行させる構成はお手の物だが、この作品から入間人間を読み始めた人は確実に従来の作風を想像できない(笑)
      読んでいて紅玉...

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    • 2019/11/18Posted by ブクログ

      前作から随分と時間が経っているので、7巻を再読しての読了。
      しまむらが、安達と一緒に居ることに対して自分を納得させるまでの過程が丹念に描かれていると思います。それは、女同士だからといった類のものではな...

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    • 2013/11/20Posted by ブクログ

      自然な百合でとても良かった。ちょっと安達さん子供っぽいな~と思うところもあったけれど、それはそれで十分可愛かった。二人のなんとなくぎこちない関係も、今後の展開が気になる伏線として初々しさもあってよい。...

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