いろは匂へど

著:瀧羽麻子

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    京都・二条で小さな和食器店を営む紫(ゆかり)。好きなものに囲まれ静かに暮らす紫の毎日が、20歳近く年上の草木染め職人・光山(こうざん)の出現でがらりと変わる。無邪気で大胆なくせに、強引なことを“してくれない”彼に、紫は心を持て余し、らしくない自分に困り果てる。それでも想いは募る一方。ところが、光山には驚くべき過去が――。ほろ苦く、時々甘い、恋の物語。

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    • ネタバレ
      2019/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2018/10/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/09/13Posted by ブクログ

      高校生が主人公になるような青春的恋愛物語のような雰囲気ではなく、かといって村上春樹の描くような過激的な雰囲気でもない、淡い感じの雰囲気の恋愛小説です。
      特に特別な感じはなくて、主人公達の日常をのぞいて...

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