【最新刊】後宮小説(新潮文庫)

後宮小説(新潮文庫)

1冊

酒見賢一

583円(税込)

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    時は槐暦元年、腹上死した先帝の後を継いで素乾国の帝王となった槐宗の後宮に田舎娘の銀河が入宮することにあいなった。物おじしないこの銀河、女大学での奇抜な講義を修めるや、みごと正妃の座を射止めた。ところが折り悪しく、反乱軍の蜂起が勃発し、銀河は後宮軍隊を組織して反乱軍に立ち向かうはめに……。さて、銀河の運命やいかに。第一回ファンタジーノベル大賞受賞作。

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    提供開始日
    2014/08/01
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/01/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/07/23Posted by ブクログ

      中国史と思わせるような後宮をテーマにしたファンタジー小説。
      史実だと思って読んでいたが、著者の創作だった。
      田舎娘が正妃になり軍隊を組織するという突拍子もない話だが面白く読めた。

      真理は子宮から生ま...

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    • 2019/05/09Posted by ブクログ

       先帝は腹上死 であったと一応の「正史」にある記述を引用し、正史がどう言ふ風に書かれるかを描き、そんでもって、金瓶梅な世界へ行ったシンデレラな娘さんが三国志的なアレをバックにラストエンペラーと添ひ遂げ...

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