なぜ勉強させるのか?~教育再生を根本から考える~

諏訪哲二

704円(税込)

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    学ぶ姿勢のない生徒。わが子の成績だけにこだわる親――教育再生のポイントは、学力以前の諸問題を見据えることだ。「プロ教師の会」代表が、教職四十年で培った究極の勉強論。

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    レビュー

    • 2011/11/07Posted by ブクログ

      自分の精神の内部に幾筋も乱反射させた本。「勉強とはありのままの自分を捨て、社会的な個になるためのもの。」結構生きてきましたが、初めて哲学的な題材の本に触れたような気がします。

    • 2011/09/20Posted by ブクログ

      勉強になった。
      やはり、勉強すると言うことは、精神性をも追求してしかるべき
      成長を促す。と、私は、思った。

    • 2012/09/25Posted by ブクログ

      この本はまず、現在の受験戦争の早期化の時代背景を説明し、その後「ゆとり教育」の目的について話し、学校の必要性について説いた後、「学力向上」を求めるだけでは学力は上がらず、近代的な個人(おとな)になるこ...

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