【最新刊】春風のスネグラチカ

春風のスネグラチカ

沙村広明

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車椅子の少女と物言わぬ従者。互いの他に、信じるものなどない二人。◆極寒のロシアを舞台に沙村広明が描く、戦慄の歴史ロマン。◆1933年、ソビエト連邦カレリア自治共和国。とある別荘(ダーチャ)の管理人であるイリヤ・エヴゲーニヴィチ・ブイコフは、車椅子の少女・ビエールカと物言わぬ従者・シシェノークに出会い、奇妙な賭を申し込まれる。なぜ彼らはこの地を訪れたのか、どこからやってきたのか。そして互いだけを頼りに生きる二人が背負う、密かな宿命とは――。とある名家にまつわる、喪失と奪還の物語。

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ページ数
249ページ
提供開始日
2014/08/08
連載誌/レーベル
エロティクスF
出版社
太田出版
ジャンル
青年マンガ
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レビュー

レビューコメント(42件)
  • 春風のスネグラチカ
    2015/05/01
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
  • 春風のスネグラチカ
    2014/07/12

    作者曰く「禿げたオッサンのツンデレ話」w

    ほぼ全ての沙村先生作品を読んでいますが本作と「ブラッドハーレーの馬車」はとても大好きです。(あと「シスタージェネレーター」)
    この中盤からの展開がまたなんと...

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    Posted by ブクログ
  • 春風のスネグラチカ
    2016/02/12

    1900年代初期のソ連が舞台。車いすの少女と従者風の男にまつわる奇譚。この時代のロシア、ソ連史の知識があるとより面白く読めると思われるが、なくとも大丈夫。知識の全くない私でも、ちょっとわかりにくい個所...

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    Posted by ブクログ
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