街道をゆく (25) 中国・ビンのみち

司馬遼太郎

671円(税込)

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    船は、どの船でも人格を感じさせる。特にジャンクは中国人の思想を具象化したものといえる──福建省の古代名である「びん」。古くは稲作の民にして漂流民でもあった越人の地、そして大航海時代には東西文明の交流の舞台となった地域を歩く。

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      街道をゆく 全 43 巻

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    レビュー

    • ネタバレ
      2013/01/25Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/03/23Posted by ブクログ

      司馬遼太郎が中国・福建省を旅しながら東西交流やそれに関連する中国土着文化について思索する紀行文。マルコ・ポーロの時代の泉州、宋と日本の貿易海路、イスラム商人とのつながりなどが読みとれて実に興味深い。司...

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    • 2012/11/17Posted by ブクログ

      閩(びん)は今の福建省。福建音という方言があり、漢字の読みが日本語に似る。例えば人民解放軍は北京音でレンミンチェフアンチュン。これが福建音だとジンミンカイフォングンになる。古い中国語の音だそうで、日本...

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