街道をゆく (16) 叡山の諸道

司馬遼太郎

605円(税込)

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    「すべてが鬱金色のなかに沈んでいる。……私は、中世の光と影のなかへ連れ込まれてしまっている」。最澄が開き、後に時の権力と真っ向から対峙する一大勢力となった比叡山。法然、親鸞らの反逆者を生んだ中世最大の学林の様々な相貌を描く。

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    • 街道をゆく 全 43 巻

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      街道をゆく 全 43 巻

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    レビュー

    • 2013/03/09Posted by ブクログ

      「街道をゆく」シリーズにはまるきっかけになった一冊です。比叡山の空気のように文章が清冽で、シリーズ中でも完成度の高さは随一だと思っています。叡山に行きたくなる紀行です。(mixiソーシャルライブラリー...

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    • 2018/04/24Posted by ブクログ

      比叡山のイメージが若干修正された感じ、また最澄の記録が結構はっきり残っていることにも驚き。
      でも高野山といい、山岳に拠点を設けたのは、それまでに存在していた原始信仰の影響もあるんでしょうかな?
      高野山...

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