【最新刊】「産む」と「働く」の教科書

「産む」と「働く」の教科書

齊藤英和・白河桃子

1,155円(税込)

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    未来をつくる世代には、「妊娠や卵子などに関する正しい医学的知識」が必要なことは当然、さらにこれから子どもを産み育てるには、共働きの経済力が基本となる。男性ひとりの稼ぎでまわる家庭の経済モデルがすでに困難になってきている現在、女子学生はもちろんのこと、パートナーとしての男子学生にもぜひ一度見通してほしい、ライフプランへの入門書が誕生した。

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    提供開始日
    2014/08/01
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2018/08/13Posted by ブクログ

      卵子の数は産まれた時がマックスで生理が来るたびに減る、卵子も歳をとる、産まれもった卵子の数が少ない人は20代で閉経することもある、等々、知らなかったことがたくさん。
      大学生の頃に読みたかった。
      息子が...

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    • 2014/08/23Posted by ブクログ

      こうしたキャリア教育は大事だなーと、思う。

      大学生向けに行った授業らしい。
      産むかどうかとか、バリバリ働いていきたいかとな、そんな先の先の先まで分からないから、大学生当時に聞いてもピンとこなかっただ...

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    • 2019/02/09Posted by ブクログ

      書名通りの内容。客観的数値を元に、日本における女性の結婚観、ワークスタイル、妊娠における課題に光を当てている。女性だけでなく、男性も読むべき。早く知るほど良いと思う。染色体異常と、卵子の劣化については...

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