【最新刊】はじめての乳がん検診 40~60代は危険ゾーン!受けよう、視触診、マンモ、超音波!!

はじめての乳がん検診 40~60代は危険ゾーン!受けよう、視触診、マンモ、超音波!!

1冊

監修:平松秀子

330円(税込)

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    ある日、しこりに気づいて…/誕生日を機に…/忙しくて放置していたら、しこりに変化が…検診を受ける人のきっかけはそれぞれ違いますが、乳房を残せるかどうかは、あなた自身次第!最近でも、著名人が乳がんで亡くなったり、アメリカの女優が乳房を切除するニュースが、大きく取り沙汰されました。いまや、乳がん罹患数は増加の一途で、日本人女性の16~18人に1人は乳がんの確率があるという調査結果も出ています。そして、驚くことに、50代や60代の女性も危険ゾーンに入っているというのです。この数値急増の背景には、検診の受診率の低さがあります。検診に行かない人の間には、乳がん検診は『痛いもの』だというイメージが根強く残っているようです。しかし、現代医療は進歩していて、昔とは違います。本書では、どんな人が乳がんにかかりやすいのか?どんな症状があるのか?から、検診の重要性や治療法まで、わかりやすく解説!自分の乳房を守るには、早期発見が重要です。まずはセルフチェックを始めてみましょう!目次1.「えっ!しこり?」小さな異変もすぐ医者へ……乳がんケーススタディ■ケース1:A子さん/52歳/自分でしこりに気づき受診■ケース2:B子さん/40歳/自覚症状はなかったが、乳がん検診で発見■ケース3:C子さん/41歳/しこりに気づくも、放置で悪化2.私も乳がん!?知っているようで知らない、乳がんと危険因子3.どんな検査が有効か?知っておきたい検査内容マンモグラフィー/超音波/視触診…etc.4.進化した技術!病期によってこんなに違う治療法5.治療後2年が一番危ない!再発発見には検査、予防には食と適度な運動!!

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    提供開始日
    2014/08/01
    連載誌/レーベル
    カドカワ・ミニッツブック

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