【最新刊】戦中派不戦日記 山田風太郎ベストコレクション

戦中派不戦日記 山田風太郎ベストコレクション

1冊

著者:山田風太郎

1,015円(税込)
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    激動の昭和20年を、当時満23歳だった医学生・山田誠也(風太郎)がありのままに記録した日記文学の最高峰。いかにして「戦中派」の思想は生まれたのか?作品に通底する人間観の形成がうかがえる貴重な一作。

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    提供開始日
    2014/08/01
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      昭和20年元旦から大晦日までの日記を原文ママに書籍化したものである。東京大空襲、疎開、敗戦、進駐軍…。東京にも死が身近にあったその時の描写が生々しく目に浮かぶ。自分が大人になって戦争関連の書に触れるに...

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    • 2018/09/26Posted by ブクログ

      戦時中のB29来襲の恐ろしさやポツダム受託後の行動など軍人ではない角度での描写であり、感情がありありと書かれていて興味深い。

    • 2011/10/15Posted by ブクログ

      終戦前後の様子がわかる。時々、熱い叫びが入っているのがいい。それと、とにかく本をたくさん読んでいる。

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