【最新刊】そして二人は性の奴隷に

そして二人は性の奴隷に

著者:草凪優

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    麗子の身代わりに刑務所に入った遼一は出所後、彼女に復讐する機会をうかがっていた。やがて麗子を拉致し監禁し、むりやり犯そうとするが……。どこまでも堕ちていく男と女。究極のMを描いた3部作、完結!

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    提供開始日
    2014/08/01
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 1巻

      何気なく古本屋で手に取った一冊。これ三部作なんですね。タイトルをチラ見しながら最終的にどの二人が?とワクワクしながら読みました。……いやあ、こんな官能小説を探してました。作家買いします(笑)麗子を虐め...

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    • 1巻

      シリーズの最終章。娑婆に戻った遼一は復讐のため麗子を探す。麗子を捕らえてようやく自分の思いを遂げるのだが、そこに救いはなかった。3巻を通読した感想ですが第1巻が一番スリリングで面白かったと思います。勃...

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    • 1巻

      三部作の最後だったが、読んだのは本作だけ。 日本版エロスは、どうしてかテクニカルSMに走る傾向がある。映画も小説も。 前半、復習のエロスだったが、最後は屈折しているが、根底に愛があった。 性描写なら、...

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    • 1巻

      官能小説三部作の最終巻。 意外にエロスよりも、社会的立場の堕ち具合に夢中になった。 最終的に当人達にとっては良いエンディングだったのかもしれないが、少しだけモヤモヤする違和感を読後感として残した。 エ...

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    • 1巻

      3部作の2部まで読んだので半ば義務的に読みました。ストーリーは予想外の展開だったけど、期待ほど、ある種の感動は得られなかったです。

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