文章術 ―「伝わる書き方」の練習

著者:樺島忠夫

583円(税込)

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    事実を客観的に報告する技法の練習、わかりにくい文章を作り替えて説得力を増す練習、読み手が理解しやすいようにパラグラフを儲ける練習、小見出しの付け方や発想の生み出し方などを通し実践的文章力を身につける。

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    • 2013/04/29Posted by ブクログ

      これ一冊で、文章の書き方が変わりました。パラグラフとトピックセンテンスを意識するだけても変わりました。子どもたちに教える事もできる内容です。しかも題材にしている文が楽しく、読み物としてもとても楽しいで...

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    • 2011/10/12Posted by ブクログ

      【内容】
       著者は大学の名誉教授。国語学を専攻。
       若者が文章を書けないとの嘆きが、大学や企業からあがっている。
      著者が中心となって関わる文章検定の結果でも、文章作成能力は
      よろしくないようだ。
       ...

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    • 2006/10/25Posted by ブクログ

      某超ベストセラーの「バカの壁」と似たような内容だと思った(この本は前者)要するに、「最大公約数における伝達可能なコミュニケートをしろよ、ボケ」ということだ 

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