【最新刊】国を誤りたもうことなかれ

国を誤りたもうことなかれ

1冊

著者:近藤道生

616円(税込)

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    戦中、戦後の日本では何が起きていたのか。敗戦で日本人はどう変わったのか――。1920年生まれの著者が、戦中、戦後の体験を綴りながら、敗戦で日本人が失ったもの、美しい日本のこころを伝えるエッセイ。

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    提供開始日
    2014/08/01
    連載誌/レーベル
    角川oneテーマ21
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2017/11/29Posted by ブクログ

      東大法卒で、学生時代から近衛文麿等との面識を持ち、海軍短現士官として太平洋戦争に従軍したのち、大蔵省の局長級や国税庁長官を務め、博報堂最高顧問にもなった近藤道生氏の著作。
      「国を誤りたもうことなかれ」...

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    • 2016/12/04Posted by ブクログ

      経済人で声高に平和、戦争の罪悪を論じている。このような人が今戦争体験を肌身で知っている人が鬼籍に入っていくことに危機を感じる。

    • 2011/05/24Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      大東亜戦争前後、国家の中枢は何を考えていたのか。
      沈没する軍艦で救命具を譲った「士道」の精神。
      戦ったものとして、靖国神社を考える。
      汎神論的・多神教的な日本人の思考の美点。
      日本にしか...

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