【最新刊】瞳のさがしもの

瞳のさがしもの

1冊

著者:入間人間

627円(税込)

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    「あ?」僕の乗っているバスが、交通事故に巻き込まれた。隕石が落ちてきたような、とても大きい音がした。それと同時に、僕の隣に偶然座っていた、とてもかわいい女の子と、激しくぶつかりあう。事故に遭ったことを瞬時に理解できず、僕の頭の中は真っ白になっていた。唯一記憶しているのは、その衝撃によって、自分の『右目』を失ってしまったこと。そして、隣に座っていたかわいい女の子と、ファーストキスを交わしたこと――。『片目』と『初恋』を描く『静電気の季節』ほか、『ひかりの消える朝』『みんなおかしい(ぼく含む)』、最新書きおろしエピソードを加えた短編集。

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    提供開始日
    2014/08/01
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      「ひかりの消える朝」
      情景描写が、とても良かった。思春期のヒリヒリした感じ。グロい描写もあるけれど、意外と「なんかフツーに綺麗にまとまった」感アリな一作

    • 2017/10/20Posted by ブクログ

      前半、痛い…
      目、関係の傷とかの描写が痛くて
      読み進めるのが困難でした。
      初っぱな、読むの諦めようかと思ったほど。
      痛いとか怖いとか好きじゃないく、
      目の周囲になるとなおさら恐ろしく。
      内容うんぬんよ...

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    • 2017/09/01Posted by ブクログ

      「ひかりの消える朝」
      二人で集めたパチンコ玉で交換した物は。
      どんな事でも残りの時間を言葉に表した途端に、よりリアルに時間の流れを感じるようになるよな…。
      一生消えぬうえ生活に支障が出るような怪我を負...

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