【最新刊】冤罪と裁判

冤罪と裁判

今村核

825円(税込)

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    日本の刑事裁判は、じつは世の中の水準からみると、いろいろと遅れたところがある。起訴された事件の有罪率は99.9パーセントと驚くほど高いが、有罪とされた元被告人のなかに無実の人々がかなり含まれているのではないか、というのが私の心の奥底からの関心事である――〈「はじめに」より〉(講談社現代新書)

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    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      2018.5.18読了。NHKの番組「冤罪弁護士」を視聴し、今村弁護士に興味を持ち本書を手に取った。

      結論から言うと良書。特に裁判員に選ばれた人には、絶対読んでもらいたい、と言うか自動的に配るべき類...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      C. ゴーンを巡るドタバタを自分なりに考えるにも、とても示唆に富む一冊だった。冤罪が起きる背景を紐解くと、裁判官や検察官のとても人間らしい(サラリーマン的な)弱さがあることが分かるし、裁判員制度にかけ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      間違いなくこの一冊が俺の理転に大きく一役買っている。当たり前のようにあるもの、警察や裁判。それを疑うことは普通はない。しかしながら、絶対的なものほど疑わなくてはいけない。自分たちの生活に絶対的にある警...

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