【最新刊】パリ症候群 愛と殺人のレシピ

パリ症候群 愛と殺人のレシピ

1冊

岸田るり子

1,430円(税込)

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    パリで死んだ従妹の遺品を整理するため、彼女のアパルトマンを訪れた清美。そこで見た彼女の秘密……(「パリ症候群」)ほか、長くパリに暮らしていた鮎川賞作家が描く愛と憎悪に彩られた犯罪小説集。日本推理作家協会賞短編部門候補作「青い絹の人形」も収録。

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    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/01/05Posted by ブクログ

      パリにまつわる短編集。
      タイトルの通り全てにおいて人が死ぬ。

      おしゃれで華やかなパリではなく、仄暗くて恐ろしい部分にぞっとした。

    • 2017/11/06Posted by ブクログ

      たまたま図書館で目について借りてみた。私的には当たりだった。

      パリを舞台にした短編集なんだけど、別に日本が舞台でも良かったような。
      だけど、パリだからおしゃれ感が増す。ただどれも殺人がらみだけど。
      ...

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    • 2017/01/10Posted by ブクログ

      (収録作品)パリ症候群/砂の住人1-クロテロワ/砂の住人2-依頼人/すべては二人のために/青い絹の人形

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