戦争の日本中世史―「下剋上」は本当にあったのか―(新潮選書)

呉座勇一

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    手柄より死を恐れた武士たち、悪人ばかりではなかった「悪党」、武家より勇ましいお公家さん、戦時立法だった一揆契状……「下剋上」の歴史観ばかりにとらわれず、今一度、史料をひもとき、現代の私たちの視点で捉え直してみれば、「戦争の時代」を生きた等身大の彼らの姿が見えてくる。注目の若手研究者が描く真の中世像。

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    レビュー

    レビューコメント(23件)
    • 2017/10/14

      内容紹介

      源平合戦から応仁の乱まで、中世の二百年間ほど「死」が身近な時代はなかった――。手柄より死を恐れた武士たち、悪人ばかりではなかった「悪党」、武家より勇ましいお公家さん、戦時立法だった一揆契...

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      Posted by ブクログ
    • 2014/06/09

      2014 6/8読了。Amazonで購入。
      いつも読んでる研究者さんのブログで紹介されていて、面白そうだったので買ってみた本。
      蒙古来襲くらいの頃から鎌倉末期⇒建武新政⇒南北朝⇒室町、そして応仁の乱に...

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      Posted by ブクログ
    • 2015/08/31

      中世史と言うと教科書で(大学受験論述で)紋切り型のように「貨幣の流通」「農民の成長」「生産力の向上」「インフラの発達」といったワードで多くのことが説明され易い。無論それらも大事なのであるが、もっと時代...

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      Posted by ブクログ
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