【最新刊】戦争の日本中世史―「下剋上」は本当にあったのか―(新潮選書)

戦争の日本中世史―「下剋上」は本当にあったのか―(新潮選書)

呉座勇一

1,320円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    手柄より死を恐れた武士たち、悪人ばかりではなかった「悪党」、武家より勇ましいお公家さん、戦時立法だった一揆契状……「下剋上」の歴史観ばかりにとらわれず、今一度、史料をひもとき、現代の私たちの視点で捉え直してみれば、「戦争の時代」を生きた等身大の彼らの姿が見えてくる。注目の若手研究者が描く真の中世像。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      内容紹介

      源平合戦から応仁の乱まで、中世の二百年間ほど「死」が身近な時代はなかった――。手柄より死を恐れた武士たち、悪人ばかりではなかった「悪党」、武家より勇ましいお公家さん、戦時立法だった一揆契...

      続きを読む
    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      2014 6/8読了。Amazonで購入。
      いつも読んでる研究者さんのブログで紹介されていて、面白そうだったので買ってみた本。
      蒙古来襲くらいの頃から鎌倉末期⇒建武新政⇒南北朝⇒室町、そして応仁の乱に...

      続きを読む
    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      中世史と言うと教科書で(大学受験論述で)紋切り型のように「貨幣の流通」「農民の成長」「生産力の向上」「インフラの発達」といったワードで多くのことが説明され易い。無論それらも大事なのであるが、もっと時代...

      続きを読む
    開く

    セーフモード