【最新刊】ガラシャ(新潮文庫)

ガラシャ(新潮文庫)

宮木あや子

715円(税込)

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    明智光秀の娘として美しく成長した玉子。主君である織田信長の媒酌で、細川藤孝の子・忠興と華燭の典を挙げ、平穏な日々を送っていた。だが、突如発生した本能寺の変。実父の犯した罪により蟄居を命じられた玉子は、幽閉先で出会った男に惹かれてしまう。愛の何たるかも知らず妻となった女を苦しめる恋の業火──。絶世の美女と謳われた細川ガラシャの人生を描く華麗なる戦国純愛絵巻。

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    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      哀しいぐらいの一方通行のお話し。
      人を思うことの切なさが、感じられる。
      狂うぐらい、人のことを思えるってすごい。
      光秀の印象がだいぶ変わった。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      激しい歴史の渦に巻き込まれ、遠い時代にタイムスリップした心があまりの切なさと苦さで痛いです。

      運命に翻弄されながらも強く優しく生きたガラシャの気高さに圧倒させられます。
      ガラシャに限らず、この時代に...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      登録数800冊目。

      私、時代小説を読むのは好きなのですが
      歴史に疎く名前を聞いても何をした人なのか
      どの時代に生きた人なのかほぼわからず。
      登場人物の数が多いと頭がこんがらがるので
      今回の小説はスポ...

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