【最新刊】夢で逢いましょう

夢で逢いましょう

藤田宜永

913円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    男たちが求めたのは友情?冒険?最後の恋?男、六十歳。忘れかけていた青春時代の思い出と“人生最後の恋”を求めて――。数十年ぶりに再会した幼馴染み三人組、定年退職した昌二、現役の探偵・三郎、陰のある会社役員の誠一郎が、ある富豪の遺産の秘密を知るオウム「オードリー」を探して東京の街を彷徨い歩く。その過程でたどる“あの頃”の記憶――お笑い三人組、バイタリス、MG5、カミナリ族、缶ピー、東映フライヤーズ、スバル360、街頭詩人、Oh!モウレツ、ゲバゲバ、「あの時君は若かった」、ジェットストリーム、「夢で逢いましょう」……。男たちが探し求めたのは友情?冒険?最後の恋?六〇年代から七〇年代の空気が現代に甦る、直木賞作家の長編“ノスタルジック・ミステリー”。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    小学館eBooks
    出版社
    小学館
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント
    • 夢で逢いましょう

      テレビドラマのような📺。私より少し年上世代の60歳(還暦)ドラマ。

    • 夢で逢いましょう

      小学生の頃の友人3人組の話です。同じ年齢で同じ小学生の時期を過ごしたのに、それぞれが違った道を歩み還暦を迎えて再開を果たします。主人公達は、今70歳前後の方ぐらいでしょうか。日本が物質的に豊かになって...

      続きを読む
    • 夢で逢いましょう

      小生よりもちょっと上の団塊の世代3人組の物語。舞台はおそらく三田の魚籃坂下界隈、町工場と商店が混在していた時代。3丁目の夕日の街といえばわかりやすいか。ストーリー自体は、昭和の回顧録なのだが、ご都合主...

      続きを読む
    • 夢で逢いましょう

      還暦を迎えたかつての仲良し3人組が偶然に再会し、その内の探偵業のひとりに依頼されたオウム探しの仕事、それが3人の青春時代に回帰させるノスタルジーあふれる小説。60年代、70年代のオールディーズもふんだ...

      続きを読む
    • 夢で逢いましょう

      うーん、設定は面白いけど、だらだらと長く続く物語。登場人物も結構多くて、ついていくのに一苦労。昌二さんと尚子の関係もあっけなく終わっちゃうし・・・。定年した後ってこんなにブラブラしていられるの?

    セーフモード