【最新刊】メディア空間の変容と多文化社会

メディア空間の変容と多文化社会

1冊

著:吉見俊哉 著:大澤真幸 著:小森陽一 著:他

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本の広告とアメリカ化、電子メディアにおける主体、戦後国語教育が隠蔽してきたもの、外国人居住者が提示する問題、メディアと観光の複合化……。多様な切り口から、都市やメディアの発展と文化の異種混交の問題を見通す論考集。

    続きを読む
    ページ数
    223ページ
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    青弓社ライブラリー

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/11/10Posted by ブクログ

      「電子メディアというのは、マクルーハンが想像していたようなユニバーサルで包括的な共同性へと向かうという方向性ではなくて、逆に分散的で排他的な共同性へと人間の社会を導いている」

    • 2008/08/20Posted by ブクログ

      1930年コードというものを知った。
      直接的な性表現を自主規制するもの。

      そのせいで、この時代の映画は性表現に凝ったものになったのだとか

    セーフモード