【最新刊】図書館の活動と経営

図書館の活動と経営

著:大串夏身

2,200円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。図書館法の改正や規制緩和によって図書館の経営は混迷をきわめている。住民と協働しながら図書館づくりを進めている市町の事例やPFI・指定管理者制度の取り組みを紹介して、現在の図書館経営の諸問題についての見取り図を示し、活動・経営の新たなあり方を展望する。

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    ページ数
    295ページ
    提供開始日
    2014/07/25

    レビュー

    • 2013/07/10Posted by ブクログ

      少し古くなったが、今改めて、指定管理者やPFI、委託を考えるにはよい本。渡部氏の愛知川と桑名以降ではテイストが違ってしまっているが(同床異夢的な感)、話題になった全国各地の図書館が知れる貴重書。

    • 2012/06/17Posted by ブクログ

      たらみ図書館のはじまりのストーリーがぐっときた。さすが神様(義父)。体を壊しながら、こんなふうにがんばってがんばって図書館をつくりあげたんだわ、と。じーん。

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