【最新刊】動物園というメディア

動物園というメディア

1冊

著:渡辺守雄

1,760円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本人にとっての動物園とは何か?「輸入」されて一世紀をへたいま、その存在意義の再考を促す論考集。イデオロギー装置としての動物園の機能を明らかにしながら、人と動物の関係を、見る/見せる/所有するという行為の次元でとらえなおす。

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    ページ数
    285ページ
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    青弓社ライブラリー

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    • 2012/10/16Posted by ブクログ

      動物園の歴史に始まり、これからの動物園像まで、動物園好きの私にとってとても興味深い一冊です。
      動物園の歴史は古い。アステカ王国や神聖ローマ帝国を始め、権力と富の象徴として動物園が作られていた。当時の動...

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    • 2006/03/07Posted by ブクログ

      本書では、動物園の存在意義を歴史的な背景から書き起こし、包括的に「動物園というメディア」について解説しています。
      人間中心的なパラダイムを超え、動物園の根本的な存在意義、日本人にとって動物園とは何なの...

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