子どもというレトリック 無垢の誘惑

著:中河伸俊 著:永井良和

2,420円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。子どもは無垢だから保護しなければならないというイメージは、近代社会の発明品だ──。有害図書・ポルノ追放運動から少年司法までの「まなざし」の読解をとおし、子どもを取り巻く現代社会の言説の政治性を浮き彫りにする。

    続きを読む

    レビュー

    • 2010/12/20Posted by ブクログ

      近代思想と""子ども""の関係について、ポルノメディア、特にコミックとの関わりについて書かれた本。
      漠然と捉えていた問題がこんなにも広がりを持っていたとは知らなかった。もっと前に読んでおくべきだった。

    セーフモード