【最新刊】〈景観〉を再考する

〈景観〉を再考する

1冊

著:松原隆一郎 著:荒山正彦 著:佐藤健二 著:他

1,760円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。戦後日本で、経済優先の都市開発が生み出した無味乾燥な〈景観〉を私たちはどのように内面化してきたのか。生活者の主体性を排した都市計画や、理念への羨望と現実への絶望の間で循環する議論を回避して、近代日本での〈景観〉の形成とその受容の過程をたどる。

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    ページ数
    263ページ
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    青弓社ライブラリー

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    • 2015/09/20Posted by ブクログ

      内容(「BOOK」データベースより)
      乱立する高層建築、街中に張り巡らされた電線、均質な郊外風景。戦後の日本で、経済政策優先の都市開発が生み出した無味乾燥な“景観”を私たちはどのようなものとして受容し...

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