【最新刊】『明るい部屋』の秘密 ロラン・バルトと写真の彼方へ

『明るい部屋』の秘密 ロラン・バルトと写真の彼方へ

著:青弓社編集部

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ロラン・バルトの遺作であり写真論の最重要文献である『明るい部屋』。そこに織り込まれた謎めいた言葉に触発され、これまでに多くの論考が紡がれてきた。それらを集成することで、『明るい部屋』に潜在する秘密を解き明かす。

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    ページ数
    258ページ
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    写真叢書

    レビュー

    レビューコメント
    • 『明るい部屋』の...

      各章のテーマが順に、『明るい部屋』のなか→光→真実→外→時間となっており、「なか」と「外」が前置きと幕間の役割を担い、読み進めていくうちに論考同士が引き起こす連鎖反応によって自ずと深められていくような...

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    • 『明るい部屋』の...

      図書館 ◆バルト『明るい部屋』を読み解くためのさまざまな論考を集めた一冊 ◆多木浩二『眼の隠喩』第4章の購読当番に向け、すがりつきたい藁として借りてみるも、バルト初期の写真論と『明るい部屋』はきちんと...

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    • 『明るい部屋』の...

      大学教授や建築家などいろいろな方がロラン・バルトの『明るい部屋―写真についての覚書』について書いたものが集められた本。バルトの本を読み始める前に本書を読んでいたが、結局バルトの方を先に読み終える。バル...

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