LINEの死角―週刊東洋経済eビジネス新書No.67

編:週刊東洋経済編集部

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    2011年6月に誕生したLINEは、今や登録ユーザーが4億人を超えた。だが、ゲームや広告事業では、周囲との軋轢も生まれている。2013年8月に「年内リリース」と発表していた音楽配信「LINEミュージック」も、2014年7月現在いまだにリリースされていない。2013年秋開始としていたネット通販「LINEモール」も、一部機能の公開にとどまり、本格展開は行われていない。アドバルーンだけでは、法人顧客との信頼関係にひびが入りかねない。世界展開と法人顧客の声に応えるという、難しい舵取りを迫られているLINE。収益化を急ぐ日韓連合に死角はないか。本誌は『週刊東洋経済』2014年4月26日号巻頭特集の16ページ分を抜粋して電子化したものです。●●目次●●絶好調LINEの盲点岐路に立つ日韓連合!携帯電話会社がLINEに反撃韓国NAVERが抱える強者の悩みLINEは世界で勝てるのか世界で先行するワッツアップ中国市場で立ちはだかる微信(WeChat)の実力LINEvs.「異業種」ライバル勢nterviewジャーナリスト佐々木俊尚日本のキーパーソン4人に直撃LINE取締役COO出澤剛LINE上級執行役員CSMO舛田淳LINE上級執行役員法人ビジネス担当NHNプレイアート社長加藤雅樹

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