【最新刊】紐育、宜候 SF〈太平洋戦争〉

紐育、宜候 SF〈太平洋戦争〉

1冊

光瀬龍

518円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    ミッドウェイ海戦で大勝利を収めた日本軍は、破竹の勢いで世界各地へ進攻し、アラスカ、ハワイなどを占領。同盟国ドイツも、欧州、アフリカ全域を制圧していた。アメリカ合衆国は海軍の空母の9割を失い、戦略を大幅に変更した。それは、劣勢を一挙に挽回する革命的な原爆計画だった。一方、昭和20年8月5日、日本の超重爆撃機“富嶽”は、原爆を搭載し米本土へ出撃した!歪められた歴史の修正をめざす時間局員の闘いが始まった。太平洋戦争をめぐる迫真の歴史SF。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/07/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/11/11Posted by ブクログ

      「もしも、太平洋戦争で日本とドイツが勝利したら?」という、P・K・ディックの「高い城の男」の前段階のようなストーリー。

      視点は主に3人である。それ以上は必要ない。そこがわかると、グイグイとストーリー...

      続きを読む

    セーフモード