新約 とある魔術の禁書目録(3)

著者:鎌池和馬 イラスト:はいむらきよたか

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    グレムリン。魔術と科学が融合した、世界規模の敵対勢力。第三次世界大戦後に突然現れた謎の組織が、アメリカ五〇番目の州・ハワイで暗躍しているらしい。イギリスの黄金系魔術結社『明け色の陽射し』のボスであるレイヴィニアの先導で、ハワイに向かう上条たち。そのメンバーは、上条当麻、御坂美琴、一方通行、浜面仕上、番外個体、黒夜海鳥である。そして、新ホノルル国際空港に到着した直後から、グレムリンの魔術師による襲撃は始まった。水面下で進行するグレムリンの陰謀。米国側で唯一それに気づいた男は、単独で抗戦を模索する。男はやたらハイテンションで、調子ぶっこいた野郎だった。名前は、ロベルト=カッツェ。誰もが知るアメリカ合衆国の大統領だった。

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    レビュー

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    • 2018/12/17Posted by ブクログ

      禁書目録至上一番面白くない。
      浜面、一方、御坂、黒夜、番外はこの話に必要か!?
      この巻を期に読まなくなる人の気持ちが分かる。

    • 2018/07/05Posted by ブクログ

      撮影風に書いてある意味が分からないままだったな。
      人が多すぎてそれぞれの活躍が良く分からなくなってる。
      今まで科学と魔術をしっかり分けていたって方が不自然なのよ。

    • 2015/08/30Posted by ブクログ

      またもや登場人物が多すぎて、しかも主人公側のパーティ編成が入れ替わりすぎて、現在の場面に誰がいるのか把握するのがしんどかった。敵方は今ひとつキャラが薄い、もっと端的に言えば再登場しなさそうという感じも...

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