遠藤浩輝短編集 1巻

遠藤浩輝

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    カラスたちを世話している少女と命を狙われているヤクザの男の心の交流を描いた『カラスと少女とヤクザ』。父親と二人暮らしの女子高生の多感で不安定な心理を描いた『きっとかわいい女の子だから』。とある連続殺人鬼を題材にした舞台に臨む学生劇団の人間模様を描いた『神様なんて信じていない僕らのために』。とっておきの三編を収録した遠藤浩輝の珠玉の短編集、ここに完成。

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    • 2013/01/22Posted by ブクログ

      未レビュー消化。カラスにとって負け犬のような行動も関係ないただ生きるという意味では純粋な本能に従ってるだけとおもうと人間なんて動物にも自分たちの価値観を押し付けるクソみたいな存在だなと小一時間考えさせ...

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    • 2010/02/12Posted by ブクログ

      久々に生々しいというか、人の生き死にがストレートに表現されるマンガを読んだ。でも、それが全然イヤな感じではなかったかな。中でも「神様なんて信じていない僕らのために」が一番好き。自分が演劇をやっているか...

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    • 2009/12/07Posted by ブクログ

      人は死んで焼かれて灰になり 土に返っていくし〕
      〔煙は空に上がり雨になって植物の花を咲かせ〕
      〔食べられた動物も糞になって土に返り養分となって花を咲かせる〕
      〔同じことだと思わない?〕
      〔だから弱い生...

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