【最新刊】失われた愛の記憶

失われた愛の記憶

ケイト・ウォーカー 翻訳:鏑木ゆみ

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    「二度と逃がさないぞ」とつぜん険しい口調で呼びかけられ、イブは自宅の玄関先で硬直した。目の前には見知らぬ男性がいる。カイルと名乗るその男は意志の強そうな顔に怒りの表情を浮かべ、自分はイブの夫であり、消えた妻を捜していたと彼女に告げた。イブが記憶を失って路頭に迷い、救急病院に駆け込んでから2年。親切な看護師のおかげで住む家を見つけ、図書館の仕事に就き、やっと新たな人生が軌道に乗りはじめたところだったのに……。わたしは本当に結婚していたの?こんなに魅力的な男性と?過去を知る糸口は彼だけ――不安と期待がイブの胸を満たした。

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    提供開始日
    2014/08/07
    連載誌/レーベル
    ハーレクインSP文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 1巻

      記憶喪失のヒロインが書いた小説がきっかけで夫登場。行方不明だった妻を探してたという割にのっけから怒り全開で記憶喪失も信じてない。そんなんだから妻もビビるし話し合いは全く進まず。結婚生活送ってた家で記憶...

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    • 1巻

      うーん。普通でした。 落ちもなんとなく、わかったかな。。 ヒーローのヒロインへの愛が感じづらかった、 記憶喪失だって言ってるだから信じて、もっと、思いやろうよ。

    • 1巻

      読み始めはヒーローがロクデナシなのかと思ったけど、読み進めると、立場は逆になるのが面白かった。ヒーローは感情の表現が下手な設定なのかな?写真では幸せそうな二人が写ってるみたいだけど、もう少し愛情を示し...

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    • 1巻

      もっと悲惨な理由を想像してた。言いにくいけどそんな読者多いと思う。〝記憶喪失〟って創作には便利なアイテム。科学的な決定的研究されてないしな。

    • 1巻

      kindle版にて読了。

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