死にたがりと雲雀 3巻

完結

山中ヒコ

648円(税込)
ポイント 6pt

寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)と少女・雲雀(ひばり)。親をなくし一人きりの雲雀だったが、朽木の手の温もりを支えに、笑顔と強さを取り戻していく。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目(ほそめ)。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新(いちのしん)がいた。しかし、一之新には哀しい定めがあり――。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる新章、開幕!

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    死にたがりと雲雀 全 5 巻

    3,240円(税込)

レビュー

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  • ネタバレ
    2019/04/19Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2015/10/27Posted by ブクログ

    1~3をイッキ読み! やーまいった。 子どもの表情がほんとにリアルで豊か。 痛い、悲しい、嬉しい、楽しい。 すっごく伝わる。 雲雀のけな気さにどうしたって泣けるわ! 3巻の重さはきついけど、今年一番...

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  • 2015/08/20Posted by ブクログ

    時代は江戸だが、人間の業の深さは現在もなんら変わりない。朽木と細目の因縁過去話。細目の兄を想う心の痛々しさ、切実さ。山中ヒコさんの「泣き」は来るなぁ…(泣)

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