道具としてのファイナンス

石野雄一

2,090円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「ファイナンスといえば、数式のオンパレード、講習会に行ってもムズカシイ理屈ばかり…。仕事に使えるファイナンスの本はないのか!?」――そんな嘆きはもう不要です。経営者の使命は、「有利な条件で資金を調達し、その資金によってより大きな収益を上げる」こと。そこで求められるのが、オプション理論やDCF法など。では、忙しい経営者が理論の証明や数式を理解しているのかといえば、そんな人は一握りもいません。著者も、銀行マン時代から数学が得意ではなかった一人ですが、転機はExcelとの出会いでした。本書では、まずファイナンスの意味をやさしく説明し、さらにExcelでの活用法までを徹底解説。「理論先行」を排し、最適な資金調達やプロジェクト選択など、ビジネス現場(日産自動車)で得た、実務に役立つ知識・方法を伝授します!

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    レビュー

    • 2011/01/27Posted by ブクログ

      ファイナンスの入門書として最もお勧めの一冊であると思います。
      ファイナンス理論を、実際に実務で使える「道具」として使えるようになることを目的としています。
      随所にエクセルでの基礎的な計算の仕方をきちん...

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    • 2019/02/09Posted by ブクログ

      コーポレートファイナンスにおける重要な論理の要点を初学者に理解できるレベル、なおかつ実際に使う場合のExcel使用方法も併記している良書。コーポレートファイナンスにおける重要理論をざっと理解したい日本...

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    • 2007/10/31Posted by ブクログ

      ここ最近金融工学やらファイナンス関係に興味を持ち勉強を兼ねて関連の本を読んでみたが、表面上はなんとなく分かるものの、奥深い部分でピンとこない本が多かった。 私にとっての最大の問題は「これら理論をどの様...

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