仏像鑑賞入門(新潮新書)

島田裕巳

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    久しく仏像ブームが続いているが、一般人が仏像を楽しめるようになったのは、ほんの半世紀ほど前のこと。そして、古い時代のすぐれた仏像が残されている国は日本だけ。つまり仏像鑑賞とは、現代日本ならではの僥倖なのだ――。そもそも仏像とは何なのか、その歴史や造り方、鑑賞と信仰の関係、秘仏の謎にも迫る。『古寺巡礼』の仏像を網羅した奈良三泊四日のモデルコースと、ぜひ鑑賞したい全国十体の仏像ガイド付き。

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    • 2019/01/04Posted by ブクログ

      仏像そのもの及び人々の仏像に対する接し方の歴史を概観。お面をかぶった「部分秘仏」の千手観音など初めて知ったことも多かった。

    • 2016/12/13Posted by ブクログ

      ああ、また奈良に行きたい。



      と、しみじみと思った一冊でした。

      そういう意味では、どんな旅行雑誌よりも、CMよりも強力でした。

      神社仏閣に行くのが割と好きなので。

      JRさんとか、こういう本...

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