二大政党制批判論~もうひとつのデモクラシーへ~

吉田 徹

726円(税込)

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    政権交代の起きやすい二大政党制こそが政治を「良くする」のか?マニフェスト選挙こそが政治の常道なのか?いま改めて政党政治とデモクラシーをとらえ直す試み。

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    レビュー

    • 2012/12/17Posted by ブクログ

      本書は、日本の90年代における政治改革が目指した「二大政党制」を批判し、新たなデモクラシー観を提示した政治批評です。
      2009年政権交代の直後に書かれたものではありますが、総選挙を終えた現在の政治状況...

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    • 2011/01/07Posted by ブクログ

       前回読み終えた「世論の曲解」に続き、政党や選挙に絡む本として読みました。

       以前、メディアで、二大政党制についての言及があり、時代は二大政党制というような感がありましたが、私は、正直二大政党制につ...

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    • 2010/01/20Posted by ブクログ

       この本の前半(第三章まで)は二大政党制がすぐれた制度ではないことを論証しています。政治理論あるいは選挙制度理論を懇切丁寧に解説しており、政治学初心者の私にもなんなく理解できました。
       90年代から日...

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