【最新刊】自由という服従

自由という服従

1冊

数土直紀

693円(税込)

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    「自由って、そんなにすばらしいことだろうか?」――ふとした疑問を元に、長年、自由と権力とについて考え抜いてきた著者がたどりついた結論とは?自由論の決定版!

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    提供開始日
    2014/07/18
    連載誌/レーベル
    光文社新書

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/27Posted by ブクログ

      第1章の最初の問いかけ
      「自由=幸せ」って本当?

      自由を「制約からの解放」と捉えるのは甘い!
      自由と服従とは表裏一体なのだ。
      自由だからこそ、人は権力にとらわれていく。

    • 2017/12/16Posted by ブクログ

      自由と服従との交錯した関係について論じている本です。

      ただし本書は、現在でもときおり見られるフーコーの亜流のような、観念の操作によって近代的な主体性の陥穽を考察する本ではありません。社会状況の単純な...

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    • 2015/11/03Posted by ブクログ

       自由であるからこそ、自らの合理的判断によって「服従」(他者の提示した選択肢に従って)してしまうことを説いた本。

       監督と選手の関係、職場における「OL」、自由恋愛市場における男女、建築労働現場の4...

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