〈宗教化〉する現代思想

仲正昌樹

825円(税込)

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    プラトン以降の哲学・思想はいかに擬似宗教化の危険性と隣り合わせにあったか。統一教会の入信経験を持つ著者が、現代思想の陥穽を暴き、宗教化の風潮が漂う日本の思想業界を斬る!

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    レビュー

    • 2009/06/21Posted by ブクログ

      宗教についてまったく知らなくても、
      なんとなくわかるように書かれている。
      とっつきにくい場合は、同著者の他の本を読むべし。

    • 2010/01/10Posted by ブクログ

       普遍的真理を探究し、誰にでも分かるように証明する「哲学・思想」には、もともと疑似宗教的な共同体を作り上げる傾向が付随する。ある一定の真理を得られたとしてもそれをもまた吟味して問い続ける営みが哲学なの...

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    • 2011/04/09Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      プラトン以降の西欧哲学・思想史において、“すぐれた哲学・思想”と思われているものが、いかに擬似宗教(形而上学)化の危険性と隣り合わせにありそのことが哲学者・思想家によってどのように問題化...

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