未来のイノベーターはどう育つのか ― 子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの

著:トニー・ワグナー 訳:藤原朝子

2,090円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    イノベーターの資質とは何か。なぜそれが今後ますます重要になるのか。それはどのように芽生え、どうすれば育てられるのか。エンジニア、起業家、デザイナー、社会起業家、彼らの両親、グーグルやアップルなど独創的な企業の人材開発担当者、MITやスタンフォードの教育者……大勢の人に取材を重ね、家庭環境から大学教育、企業文化まで俯瞰して見えてきた「イノベーション能力」の源泉とは?「未来を気にかけるあらゆる人にとって重要な本」ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』)「教育に関心のあるすべての人の必読書」クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネススクール教授、『イノベーション・オブ・ライフ』)「あなたが教員なら、従来型の教育に苦しむ子の親なら、創造的な人材を求める経営者なら、本書を読んでアイデアを書きとめ、起こすべき変化のために自分の役割を果たしてほしい」ティム・ブラウン(IDEO社長兼CEO、『デザイン思考が世界を変える』)</p>

    続きを読む

    レビュー

    • 2014/06/30Posted by ブクログ

      本としてはいまいちで、文章に引き込まれる感じがないのですが、(翻訳の問題かも?)著者の主張が今後の社会にとって極めて重要な意味をもつと思うのであえて高評価としました

      いずれ計算機含む機械の能力が向上...

      続きを読む
    • 2014/11/16Posted by ブクログ

      これからますます世界中で必要とされる「イノベーター」という存在をどうやったら生み出せるのか、その方法を探った一冊です。
      何人かの若き「イノベーター」たちへのインタビューを通じた、生い立ちや教師・メンタ...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2015/01/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード