未来のイノベーターはどう育つのか ― 子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの

著:トニー・ワグナー 訳:藤原朝子

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    イノベーターの資質とは何か。なぜそれが今後ますます重要になるのか。それはどのように芽生え、どうすれば育てられるのか。エンジニア、起業家、デザイナー、社会起業家、彼らの両親、グーグルやアップルなど独創的な企業の人材開発担当者、MITやスタンフォードの教育者……大勢の人に取材を重ね、家庭環境から大学教育、企業文化まで俯瞰して見えてきた「イノベーション能力」の源泉とは?「未来を気にかけるあらゆる人にとって重要な本」ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』)「教育に関心のあるすべての人の必読書」クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネススクール教授、『イノベーション・オブ・ライフ』)「あなたが教員なら、従来型の教育に苦しむ子の親なら、創造的な人材を求める経営者なら、本書を読んでアイデアを書きとめ、起こすべき変化のために自分の役割を果たしてほしい」ティム・ブラウン(IDEO社長兼CEO、『デザイン思考が世界を変える』)</p>

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    • 2017/10/13Posted by ブクログ

      イノベーションとは?イノベーターとは?
      AIとともに生きる時代が現実味を帯びてくる中、将来労働集約型の仕事はどんどん自動化されていくと思われます。

      いまの子どもたちが社会の主役になる頃がまさにAIと...

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    • ネタバレ
      2017/09/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/07/19Posted by ブクログ

      イノベーターになること、イノベーションを起こすことが唯一の解であり、素晴らしいから素晴らしいという考えには疑問が残るが、教育や学習についての考え方を新たに捉える上で非常に参考になった。

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